心理検査案内
当院では心理検査を行っております。概要については下記の通りですが、ご不明な点がございましたら当院にお問い合わせください。検査につきましてはまず受診して頂きましてからとなります。
◆知的、発達特性を知るための心理検査
・16歳以上の方を対象に、発達障害、知的障害、注意障害の診断のための心理検査を行なっております。検査を行うかについては患者様自身の希望があり、かつ医師が必要であると判断した場合に行っています。検査は当院勤務の心理士が2回に分け前半後半とそれぞれ約1時間程度行います。詳細につきましては当院にご相談下さい。
合わせて特別児童扶養手当、精神障害者福祉手帳、障害年金を申請される患者様、就労支援や作業所をお探しの患者様もご相談いただければ対応いたします。
◆もの忘れ、認知障害の程度把握のために行う心理検査
・壮年期、老年期より始まったもの忘れ症状、認知障害についても心理検査をしております。もの忘れ症状の程度を把握する検査となりますので、検査の結果、認知症などが考えられる場合は診断確定のための画像診断が可能な病院を紹介する事も可能です。こちらの検査につきましては医師が行い、約10〜15分ほどのお時間を要します。
抗認知症薬を服用中の患者様の継続診療も行っておりますのでご希望の方はお問い合わせください。介護保険導入や障害程度区分申請などの診断書作成も可能ですのでお問い合わせ下さい。